血圧を下げる
私も高血圧なので、どうやったら血圧を下げる事ができるのか色々と情報を探しました
普段の生活でもできるのが食事つまり食べ物だと思います
血圧を下げる代表的な食べ物といえば、タマネギやアスパラガス、そばやお酢などが有名ですね
特にお酢は、血圧を下げるだけでなく、肥満を防ぐ事にもいいということで、近年若い年齢層の方に注目されていますよね。
高血圧の原因の一つとして肥満が原因で高血圧を引き起こされますからお酢で脂肪をつきにくくする事も大切です
また、お酢の中でも特に、黒酢が効果的だとされています。
料理の調味料に加えることで無理なく生活に取り入れる事ができますね
高血圧の原因
高血圧は、どんな原因で血圧が高くなってしまうのでしょうか。
原因を知らないと、血圧を下げることができませんんので
この記事ではその原因を書いて行きます。
最初に、知ってほしいのは、高血圧はその原因によって、「一次性高血圧」と「二次性高血圧」に分類されますね。
一次性高血圧のほうは、「本態性高血圧」とも言われていて、特別な異常がないにもかかわらず血圧が高くなってしまい、原因も特定できないという、少々やっかいなものです。
ですが原因と思われる危険因子は最近の研究でわかってきています。
食事での塩分の摂りすぎや仕事や生活上のストレス、運動不足、過労、肥満、加齢による血管の老化、さらには遺伝的要因によるものなどが原因となっていますね。
もう一つの二次性高血圧のほうは、ホルモン異常や腎臓病など、高血圧になってしまう原因となる病気があるものをいいます。
この場合は原因となっている病気を治すことで高血圧も改善されます
一時性高血圧の原因に遺伝的とありますが、研究の結果
一時性高血圧の約40%は遺伝的な事が原因ということです。
残りの60%は生活習慣が原因ですが、念のため、ご両親や祖父母が高血圧であったかどうか、ということは覚えておいたほうが良いですね。
ここで勘違いしてほしくないのは、ご両親が高血圧だからといって全員が遺伝するわけではありません。
遺伝する確率は50%と言われています。
高血圧の原因(塩分)
テレビでも何度か血圧の特集をしているので知っている人が多いと思いますが
高血圧を下げるには塩分を控えめにする事が大切だと言われていますね
実際、病院などの血圧の治療において、重症の高血圧以外は食事での塩分を控えるようにお医者さんから言われますね
それでは、なぜ塩分のとりすぎが問題になるかといいますと、過剰な塩分を取ることで血液中の塩分濃度が上がり、それが原因で細胞組織の活動が低下してしまい
細胞組織の活動を低下を防ごうと腎臓が血液中の水分を血液中に送り出し塩分を薄めようとします
そうなると結果的に血液の量が増えますので、それが原因で血圧が上昇することになります
この事を考えますと、毎日の食事での塩分のとりすぎが血圧を上げる原因となっていたのですね
このような塩分が原因の高血圧であれば、塩分を控えれば血圧は下がってきます
このような高血圧のことを「食塩感受性高血圧」と呼びます。
最初は高い血圧の方が、毎日の塩分を控えることで血圧が正常に近づいてきます
しかし、塩分を控えても血圧が下がらない血圧もあります
そのような高血圧のことを「食塩非感受性高血圧」と呼んでいます。
このどちらの体質もやはり遺伝すると言われていますので、この場合はお医者さんに相談して下さい
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